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てくてく名古屋レポート

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学生による「まち歩き」ツアー

2016/8/21名古屋港水族館

こんにちは、てくてく名古屋です。
今回は名古屋港水族館の夏休みイベント、「サマーナイトアクアリウム」に行ってきました!

サマーナイトアクアリウムは、普段は17時30分(冬季は17時)に閉館となる名古屋港水族館が20時まで延長開館され、普段とは一味違った雰囲気を楽しむことができるイベントです。さらに、17時以降に入館すると入館料が2割引きとなる、嬉しい特典つき。私たちも普段の大人料金の2000円から2割引きの、1600円で入場できました(*^^*)

館内に入ると、まず出迎えてくれるのはシャチやイルカ、ベルーガといった大きな動物たち。愛らしくも悠遊とした姿で、お客さんたちを早速夢中にさせてくれます。

こちらのイルカは子供たちが伸ばした手に合わせて口をパクパクとさせ、何度も近くに寄ってきてくれた遊び好き。ちびっ子たちも大はしゃぎです。

イルカたちを堪能し、次に向かったのは魚やペンギンたちが待つ南館。南館では17時以降は館内の照明が落とされ、名古屋港水族館のこの夏のテーマ、「青の世界」が表現されています。水槽の青色と光がゆらめき、とてもロマンティックな雰囲気。子供たちだけでなくカップルのお客さんが多いのもうなずけます。

南館2階では、11月6日まで特別展「デンジャラス・クリーチャーズ」が開催されています。毒をもっていたり噛む力が強かったりと、危険な生き物を集めたちょっとドキドキする展示。中でも注目を集めていたのはこちらのお魚・・・相棒のクマノミを心配する声もちらほら聞かれました(笑)

名古屋港水族館では、公開トレーニングやフィーディングタイムなど、毎日決まった時間にいろいろなイベントが行われています。私たちもイワシの群れの壮大な動きを楽しめる「マイワシのトルネード」を鑑賞。イワシたちが大きな流れをつくると、お客さんから歓声があがりました。常にどこかの水槽で何かのイベントが行われている状態なので、時間を持て余すこともありません。


そして、19時からはナイトアクアリウムのメインとなるイベント、「ナイトパフォーマンス」が始まります。イルカたちが夜空を背景にパフォーマンスをする姿は、ナイトアクアリウムでしか楽しむことはできません。途中イルカたちが失敗してしまう場面もありましたが、それもまたご愛敬。トレーナーさんとの息の合ったパフォーマンスや力強いジャンプで、しっかり魅せてくれました!

水族館を出ると、あたりはすっかり暗くなり、港の船や観覧車のイルミネーションが輝きます。帰り道を楽しめることも、ナイトアクアリウムの隠れた魅力かもしれません。

今回ナイトアクアリウムに行ったことで、夜の水族館を満喫できたことはもちろん、名古屋港水族館そのものの魅力を知ることができたのも大きな収穫でした。
一度訪れたことで「こんな生き物もいるんだ!」「こんなにいろいろなイベントをやっているんだ!」と、どんどん興味がわき、すでにまた行きたくなってしまっています(笑)
てくてくで発信する情報も、そんな風にみなさんに名古屋のスポットに興味を持ち、訪れてもらうきっかけとなればなあ、と感じました。

夏休み限定イベントとしてのナイトアクアリウムは残念ながら終了してしまいましたが、名古屋港水族館では他にも夜の水族館を楽しむことができるイベントの開催の予定があります。
女性限定の「ナイトヨガin名古屋港水族館」や閉館後の館内を巡ることができる「ナイトウォッチング」など、こちらもとても魅力的です。
みなさんも、夜の水族館に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。