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てくてく名古屋レポート

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学生による「まち歩き」ツアー

2020/9/08“ガラスの向こうのラッコたち”

今回は、名古屋のレトロ商店街、長者町!
周辺にはオフィスがたくさん。
平日は、サラリーマンの方たちで賑やかな町です。

MITTS COFFEE STANDで行われている、
「ガラスの向こうのラッコたち」という写真展示を紹介します。

壁を飾るラッコたちは、私たち編集委員が日頃お世話になっている、コピーライターの小林優太さんが撮影されています。
小林さんは、私たちの活動拠点である「N-base」で、コーディネーターさんも務めており、
記事のアドバイスを頂いています。

そこには、小林さんの海よりも深いラッコ愛が…!

もともとラッコが大好きだった小林さん。
ある時、ラッコがテーマのトークイベントを開くと
反響はとても大きく、ラッコに興味を持ってくれる人が増えていきました。

そのことを機に、昨年、「ラッコの輪プロジェクト」を立ち上げ、
ラッコの魅力を広めながら、動物と人間が一緒に生きる世の中について考える活動を行っています。

実は、ラッコの毛皮は、とてもモフモフで暖かいそうです。
毛皮目的で乱獲された歴史があり、現在も絶滅危惧種に指定されています。
日本では、北海道沿岸に生息する野生のラッコが発見されることも。
また、日本全国の水族園館でラッコが見られるのは、たったの5ヶ所…。(2020年8月現在)
野生でも水族館でもなかなか会えない動物だなんて、水族館で愛らしく表情豊かに泳ぎ回る姿からは、想像できないですよね。

ラッコの【可愛さの裏側】にもたくさんの秘密が隠されているんです!
例えば、上記の写真に写るラッコは、何をしていると思いますか。
モフモフのお顔に手をあてて、とってもかわいいしぐさですよね。
実は、ちゃんとした理由が、この可愛らしい行動にも隠されています。

このような可愛らしいラッコの姿がいっぱい展示されている、
『ガラスの向こうのラッコたち』の写真展。
今回の写真展には、
“ガラスの向こうにいる水族館のラッコと私たちをつなげたい”
という想いが込められています。

可愛いラッコの写真を見て、
「ラッコたちは何を考えているのかな」と想像しながら、楽しんでみてください。

“MITTS COFFEE STAND”

そんな写真展が開催されているのが、MITTS COFFEE STANDさんです。

私たちはおいしいアイスコーヒーとカフェオレを飲んでまったり。
隠れ家のようなリラックスできる雰囲気のある、素敵なコーヒースタンドです。
本棚には、名古屋の歴史についての本や、広辞苑など、いろんなジャンルの本がずらり。
本を読む人や、仕事をする人、おしゃべりを楽しむ人。
いろいろな使い方ができる、街になじんだ優しい空間で、かわいいラッコたちに癒されてみませんか?

【展示期間】
 9月30日(水)まで 

【営業時間】
 月曜日~金曜日 7:00~17:00 
 土・日・祝日  8:00~17:00
 定休日 不定休

【開催場所】
 MITTS COFFEE STAND

【アクセス】
 名古屋市地下鉄 東山線 伏見駅 徒歩4分         

(加賀田 麻衣 鈴木 沙也香)